事業・サービス
スキーム構築
改善実行
事業改革DXコンサルティング
戦略構想から現場実行までを一気通貫で“駆動”するDXプロジェクトを推進
X-DRIVEは、戦略構想から現場実行まで一気通貫で“駆動”するDXコンサルティングサービスです。私たちは「デジタルの力を駆使した業務革新が現場に浸透するまで邁進する」DRIVEの役割を担い、構想策定に留まらず、実行・定着・成果創出までプロジェクトを前進させます。
事業・サプライチェーン・現場オペレーションを横断して、企業変革を最後までやり切ります。
サービス一覧
部門間データ連携化による全社事業価値向上DX策定
企業の競争力強化・コスト削減・新たな価値創造を目的として、製品やサービスが顧客に届くまでのバリューチェーンプロセス全体(研究開発、調達、製造、物流、販売、アフターサービスなど)をデータ連携視点で最適化・再構築します。
TOBE物流改革(拠点ネットワーク・輸配送DX・在庫配置)
事業戦略に応じた物流構造変革を、構想策定~実行立上げ・定着まで伴走支援することにより、物流コスト最適化・物流効率改善・物流管理DX化を推進します。
CLO代行、CLOサポート(PMO常駐支援)
サプライチェーンロジスティクス課題に対して、社内のステークホルダーを巻き込みながら、経営と実務の双視点から事態打開を図る先導役のCLOに対して、参謀機能とPMO機能を提供します。
グローバルビジネス強化に向けたサプライチェーンモデル構築
グローバル戦略に基づいたキャパシティリソース、在庫およびリードタイムの最適化に向けて、国・地域別に分断されたサプライチェーンを統合し、コストを見える化して管理できるモデルへ再設計します。
デジタル戦略モデリング
ビジネス戦略とIT戦略を整合させ、業務プロセス、データ、アプリケーション、テクノロジーを共通の設計図としてデジタル戦略モデリングを策定します。
事業DD・戦略方向性評価
対象事業の「儲かる構造」と「勝てる構造」を短期間で見立て、投資・改革・撤退を含む戦略方向性を明確化します。市場性・競争力・収益構造・実行可能性を評価し、戦略オプション比較(成行 vs 改革)から実行計画(ロードマップ/KPI/体制)まで落とし込みます。
ロジクロスの視点・強み
1. 戦略から現場実行まで、成果が出るところまで伴走できる(Hands-on×実行力)
机上の構想に留めず、改善仮説の企画〜実装・運用定着まで、プロジェクトを前に進め切ります。
2. SCM/物流に特化した専門性で、実現可能な戦略・改革案を設計します。(ドメイン特化×現実解)
SCM/SCM/ロジスティクス領域のBPR経験と知見を基盤に、現場制約も踏まえた「やれる設計」を描きます。
3. 科学的・定量的アプローチで、意思決定の納得度を高められる(データ×分析)
KPI設計・分析により、打ち手の優先順位と効果を見える化し、合意形成を加速します。
4. 荷主/中立の立場で、運営・実行の仕組みそのものを作れる(中立×運営力)
特定ベンダー起点にせず、目的と成果から逆算して推進体制・運用ルールまで落とし込みます。
データ基盤構築サービス(サプライチェーン診える化ソリューション)
サプライチェーン診断にて戦略の焦点を合わせ、「視える」で終わらないデータ収集基盤・BIツールを開発
X-LENSEは、サプライチェーンに散在するデータを統合し、「どこに、どのレベルの課題があるのか」を明らかにする診える化ソリューションです。
私たちは、「見えない課題を可視化し、戦略の焦点を合わせる」LENSEの役割を担い、KPIの定義統一、ダッシュボード運用、改善サイクル(PDCA)の型化まで落とし込み、組織が継続的に改善活動を展開できる“枠組みづくり”の端緒をつくります。
サービス一覧
組織内に散在するデータを集約し、分析・可視化・診断に耐えるデータベースを構築
データ定義、粒度、マスタ/ID体系、品質管理、権限設計まで整備し、全社で“同じ数字”を見られる土台をつくります。
原因特定→意思決定→改善アクション→効果検証までを回すBIを設計・開発
KPIツリーとドリルダウン設計により、現場が動く導線をつくり、改善活動を運用として定着させます。
サプライチェーン上の想定課題の定量的洗い出しと業界ベンチマーク比較を実施
ボトルネックを特定し、課題仮説と改善優先順位を短期間で提示します。
ロジクロスの視点・強み
1. 物流現場に関するマスタ情報・分析アルゴリズム
クライアント様が保有していない現場情報(キャパシティや生産性)を補完する弊社独自のマスタ情報や分析ロジックを反映させることにより、クイックで確実な診断実施が可能です。
2. SCM/物流に特化したベンチマーク×データマイニング
業種や商材特性に合わせて、コスト構成やオペレーション効率のベンチマーク比較分析が可能です。
3. サプライチェーンBIのプロフェッショナル
サプライチェーン戦略における経営指標と、上からの配賦でなく現場からの積み上げ型で拾うべきデータ収集基盤とBI(Business Intelligence)ツール開発のノウハウを提供します。
4. 可視化を“意思決定”に変える設計(見える化→焦点化→改善活動)
ダッシュボード構築に留まらず、KPI定義、会議体、運用ルール、アクション管理まで含め、改善が回る仕組みとして実装します。
AI予測・PoC解析検証(業務に知性を宿すAIツール群開発
「業務に知性を宿す脳(BRAIN)」のAIツール群を開発してPoC構想を実行する
X-BRAINは、現場や店舗におけるAX/DXテーマを対象に、PoCの企画・実行から実装・定着までを一気通貫で支援するサービスです。
私たちは、「PoCを単発で終わらせず、現場で回り続ける仕組みに変える」BRAINの役割を担い、データ活用基盤の整備、AIツールの設計・実装、さらにKPI設計・会議体・運用ルールの整備まで落とし込み、業務の中で継続的に改善が進む“実装と定着の仕組みづくり”を支援します。
サービス一覧
CRM解析・購買解析を起点に、ブランドデータ×購買データを統合
広告・販促・価格改定・新商品投入などの施策をデータサイエンス×AIで分析し、効果をPoCで実証する。投資対効果の見える化により、勘と経験に頼った予算配分から脱却し、売上インパクト最大化に向けた投資判断・意思決定を支援します。
AIカメラ等を活用し、行動や導線など“数値化しづらい店舗オペレーション”をデータ化
機会損失の要因(導線の詰まり、滞留、接客偏り、欠品起因など)を明確化し、改善施策の優先順位付けと現場定着まで支援する。その結果、業務時間削減と顧客接点強化を両立し、継続的な改善が回る状態をつくります。
需要予測・調達計画・生産計画・配送車両手配までの計画プロセスを整流化し、AI化ツールの開発~実装~運用定着を推進
部門ごとにバラバラな計画業務を統合し、欠品リスクを抑えながら在庫削減を実現します。
(例:必要車両台数予測ツール[通常・増車]/運賃ダイナミックプライシングツール など)
工場・庫内・店舗内作業を対象に、AIによる画像・動画解析で作業実態を可視化
ムダ・ばらつき・属人性を定量化し、改善ロードマップと小規模PoCを短いサイクルで回して効果を実証します。検証で終わらせず、現場運用に乗る形で実装し、改善活動が継続的に定着する仕組みまで落とし込みます。
ロジクロスの視点・強み
1. PoCを“単発検証”で終わらせず、実装・定着まで持ち込む実行設計
モデル精度だけでなく、要件設計・業務フロー・権限・運用・KPI・会議体まで含めて設計。現場が使える状態に落とし込み、改善が回るところまで伴走します。
2. “現場起点×経営判断”を両立する、効果実証(ROI/KPI)に強いPoC設計
投資対効果の数値化を前提に、効果測定設計→検証→判断材料化まで一気通貫で支援。経営の意思決定を前に進める材料を短期間で整えます。
3. データ統合〜AI化〜業務実装をつなぐEnd-to-End推進力
散在データの整備・統合、特徴量設計、モデル構築、システム連携、現場運用まで分断させずに推進。PoCで終わらない“業務で回り続けるAI”を作ります。
4. 流通・サプライチェーン領域に根差したユースケース設計
「需要・在庫・配送」「店舗オペレーション」「現場作業」など、流通現場のボトルネックに直結するテーマでPoCを設計。机上ではなく現場で効き、実装まで繋がるAI活用に落とし込みます。
倉庫現場DX化/省人化(Warehouse Operation Transformation)
現場とデジタル、設備と業務、人とテクノロジーを橋渡し(BRIDGE)し、倉庫の生産性と業務品質を“止まらず”引き上げる。
X-BRIDGEは、倉庫におけるDX・省人化を、構想・設計から立上げ、運用定着、改善・保全まで一気通貫で支援するソリューションです。
私たちは、「設備と人、現場と経営をつなぎ、止まらない現場をつくる」BRIDGEの役割を担い、データプロファイリングによる現状把握、庫内フロー・設備・システム・人員配置の統合設計、さらに稼働後の運用高度化や改善サイクルの仕組み化まで落とし込み、投資対効果を高めながら継続的に進化できる“倉庫運営の基盤づくり”を支援します。
サービス一覧
自動化構想の企画策定から、マテハン選定・構築・立上げまでを支援
オーダー/商品/在庫特性に基づくフロー設計と、WMS/WCS要件、ROI/投資対効果を整理し、最適な自動化シナリオを確定します。
(スループット生産性&業務品質向上・運営高度化)
日々の波動に耐える運営設計と、現場判断の属人性を減らす仕組みを構築
要員配置・荷役計画・標準作業・可視化を整え、改善が回る運営へ移行します。
- 荷役フローのAI自動生成
- 荷役シフトプランニングツール
- 作業者配置監視ツール(庫内俯瞰カメラ)
- 作業マニュアル動画制作
(データ駆動型マテハン制御プラットフォーム)
設備能力を最大限に引き出すための運用改善・制御最適化・保全体制を支援
止まらない現場づくり(予兆検知/予防保全)まで含めて、設備稼働と生産性を継続的に高めます。
- AI最適制御ツール
- マテハン設備保守内製化支援
- 異常兆候検知・予防保全支援(止まらない現場づくり)
ロジクロスの視点・強み
1. 「設計して終わり」にしない、立上げ・運用・改善までの実装力
構想・要件・レイアウト・設備選定に加え、立上げの運用設計、教育、KPI設計、改善サイクルまで伴走。導入後の“能力が出ない”を解消します。
2. 物流×エンジニアリングの統合設計(人・設備・システムを同時に最適化)
庫内フロー、作業動線、WMS/WCS、マテハン能力、人員計画を分断せずに設計。部分最適による詰まり・ロスを抑え、全体スループットを引き上げます。
3. データプロファイリング起点で、投資と運用の意思決定を定量化
オーダー傾向・商品特性・入荷特性・在庫を分析し、最適マテハン構成とROIを設計。メーカーの言いなりではなく、根拠ある設備選定・投資判断を可能にします。
4. 稼働ログ×AIで「止まらない現場」へ(動的制御・予兆保全・内製化)
設備ログを収集・分析し、ボトルネックと停止要因を特定。AIで最適制御・異常兆候検知を実装し、保守の内製化(人材・運用・マニュアル)まで支援します。
流通プラットフォーム構築運営サービス
複数企業の物流をつなぐ「協調・共有・共創」の結節点となる流通プラットフォームを構築&運営
X-LINKSは、物流・流通・人流・交通をDXネットワーク化することを目的として、マルチ企業間のビジネスプロセスを“標準化されたデータ”でつないだ業界プラットフォームを構築・運営代行するサービスです。システムを開発するのみではなく、参加企業間の運用ルール(標準化・データ定義・責任分界)、収益モデル(仕組利用料・配賦)まで含めて仕組みを設計し、「共同化が回り続ける」状態を実装します。
サービス一覧
フィジカルインターネットの事業構築支援として、業界内の受発注・在庫連携、物流アセット共同利用を支えるSCMプラットフォームシステムを開発
企業間連携に必要なデータ標準化・権限設計・運用ルールまで含め、共同物流を“仕組みとして”成立させます。
企業内(単社)もしくは企業間連携を前提に、標準化・共同化・自動化を実現する物流DXシステムを開発
計画(需要・供給・在庫・配車)から実行管理(入出荷オペレーション・配送・請求支払)まで、現場で使える業務設計と一体で実装します。
(戦略的物流運営管理アウトソーシング)
共同物流/企業内物流の運営を、戦略と実行の両面で代行
KPI設計、運営会議体、日々の例外対応、改善サイクルまでを担い、荷主・3PL・運送会社を跨いだ全体最適を推進します。
地方自治体の皆様に対して、地域内の人流・交通の空白地帯解消に向け、行政・企業・地域プレイヤーをつなぐ中期DX基盤を構築
物流・人流・交通を横断したデータ整備と運用設計により、地域の持続可能な移動と流通を支えます。
ロジクロスの視点・強み
1. 「企業間連携」を成立させる標準化設計(データ×業務×契約・責任分界)
共同化の失敗要因である“定義の不一致/運用の曖昧さ/責任の押し付け合い”を、データ定義・業務ルール・運用設計で先に解消し、スケールできる共同化にします。
2. 共同物流を「運用まで」回す4PL/BPO実装力
企画・構築だけでなく、物流ネットワーク開発・日次オペレーション運用・中立的コスト配賦・KPI視える化までを代行し、共同化を現場に定着させます。
3. 精算・配賦まで含めた“事業としての”プラットフォーム設計
運賃・拠点費・作業費などの配賦ロジックと透明性を確保し、参加企業が納得して継続参画できる収益・運営モデルを設計します。
4. 現場データ(バース/荷物)を起点に、共同化の再現性を高める
トレース(ラベル)やバース(カメラ)で実績データを自動取得し、計画と実績の乖離・荷待ち・積載・納品制約を企業横断で改善できる状態をつくります。
課題に最適なソリューションをご提案