私たちについて
Contents
存在意義
流通を変革し、企業の競争力と産業・社会の持続性を高める
複雑化するサプライチェーンの現場では、部門間・企業間、業務・データの分断が生産性を阻む要因となっています。
私たちは、その断絶を整流化し、意思決定と現場をITでつなぐことで、産業と社会の持続的な進化に貢献します。
ありたい姿
- Lead
- ― 動かす、のは企業の「現在」
- Connect
- ― つなぐ、のは流通の「明日」
- Change
- ― 変える、のは社会の「未来」
提供価値
誠実に挑み、核心を見抜く。
利害より信頼を優先し、難題に向き合い、本当に解くべき課題の解決までやり抜く。
Our Brand
ロジクロス‧コミュニケーションのコーポレートシンボルに象徴される⾚い上昇⽮印と斜めに交差して形成されるX(クロス)は、「サプライチェーン流通を軸に、経営‧現場‧データ‧社会をつなぎ、価値を⽣み出す⼒」を⽰しています。
製品力 × 販売力(横のクロス)
ものづくりの力と、売る力を横のクロスでつなぎ、サプライチェーンを強くする
工程別に分断されがちな「ものづくり・MD(マーチャンダイジング)」と「営業・販売」を中央のXで結び、“仕入・在庫”と“出荷・販売”の事業の流れを整流化させることにより、サプライチェーンを強くする意味を持ちます。
当社が成果につながる改革を担う存在であることを示しています。
経営 × 現場(縦のクロス)
経営と現場を縦のクロスでつなぎ、事業戦略を実現する
経営(トップダウン)と現場(ボトムアップ)をXで結び、事業戦略を現場オペレーションに落とし込み、経営目標の実現に向けた現場の仕組みを高度化させる。
戦略と実務を一体化させる当社の根源的価値を示しています。
個社 × 全体(集結のクロス)
個社最適でなく、サプライチェーンプラットフォームに参加する全社最適を実現
サプライチェーン全体における業務プロセスの“標準化”と分散したデータの“共有化”により、各社を集結させて規模を拡大することにより、個社最適では成し得ない価値創出を図ります。
伴走 × 成長(上昇のクロス)
クライアントと共に歩み、共に成長する
ロジクロスが伴走してクライアントの未来の成長への飛躍を支えることにより、プロジェクトを成功へと導きます。
クライアントの未来へ伸びる上昇矢印をロジクロスの「支える」矢印が交差して、「一緒に成果をつくり、共に成長する」伴走型パートナーであることを示しています。
X(クロス)シリーズ
ロジクロス‧コミュニケーションのXは、“つながることで価値が生まれる”という思想の象徴。
事業領域ブランドのX シリーズは、その思想を事業レベルに落とし込み、「戦略と現場」「業務とデータ」「ITと流通」「企業と企業」等、あらゆる分断をつなぎ、成果へ導くために生まれたブランドです。
Our Method
-Logistics Intelligence-
当社の基幹技術である「Logistics Intelligence」は、経営学、経営工学、SCM理論、プロジェクトマネジメント理論などを統合して生まれたロジクロス・コミュニケーション独自の物流改善技術です。
Logistics Intelligenceを
活用する価値
物流改革の進め方にはセオリーがあります。
Logistics Intelligenceを活用する価値は、主に2つあります。
先ず一つ目に、最大の価値として、「成果創出までのスピード」が挙げられます。
経営のスピード化が求められる現在の環境下では、成果創出までの所要期間を短くすることで、効果還元の時期を前倒しすることができます(おおよそ9か月から1年間ほどの前倒しが期待できます)。
また、このことは結果的に、物流改革に要するプロジェクトコストの抑制にもつながります。(5人×20時間/月×9か月×1時間当り1万円として、900万円のPJコストの圧縮)
もう一つの価値は、「改革プロジェクトマネジメント手法」にあります。
Logistics Intelligenceでは、スピーディに成果を創出するために体系化した「プロジェクトマネジメント(PM)手法」を重視し、短期間で確実に成果を創出するための方法論を確立しています。
体系化された物流改革PM手法を用いた改革推進により、創出効果の最大化が実現できるうえに、納得感のある意思決定を行っていただけます。
Logistics Intelligenceの
4大要素
Logistics Intelligenceは下記の4つの要素を兼ね備えることで、「短期で」「確実な」効果創出を可能としています。
要素1
問題と効果を数字で語る 徹底した数値化
要素2
短期で成果創出する PM手法
要素3
最短距離で効果を出す 改善ノウハウ
要素4
客観的に現状を把握する 業界平均値情報